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京都市美術館で開催されているルーヴル美術館展にいってきました。フェルメール, レンブラント, ルーベンス, ベラスケスetc 蒼々たる画家達の作品が一同に見れるというのでずっと楽しみにしていました。
しかし、行った日が連休前の日曜のせいかは入れるまでに70分待ちでした。 やっと館内に入れたーと思ったら、中も展示室に入れるまでずっと並んでいて、見るまでにかなり疲れてしまいました。 しかし、展示は待ったかいがあり素晴らしい作品達でいっぱいでした。 ![]() More
先日、お友達イラストレーターのAkeさんと一緒に中之島の国立国際美術館に
やなぎみわさんの写真展「婆々娘々!(ポーポーニャンニャン)」を見てきました。 以前からやなぎさん気になっていて、一度ちゃんと作品を見てみたいと思っていました。 今回はMy Grandmothers Series、Fairy Tale Series、新作Windswept Womenが展示されていました。 ![]() More
先日、大阪 中之島の堂島リバーフォーラムにて開催されている『堂島リバービエンナーレ2009「リフレクション:アートに見る世界の夢」』にいってきました。
今回の展示は、森美術館館長の南條史生さんが2006年と2008年に開催された シンガポールビエンナーレに出展された作品から26作家の作品を選び、再構成された そうです。政治的、社会的、文化的な問題提起を行う選りすぐった作品が集められたと いうことで、なかなか重たいテーマの作品が多いです。 あまり直接的な表現だと少ししんどく感じましたが、いろいろと面白い作品もたくさんありました。 会場の様子 ![]() More
先月、東京・六本木ミッドタウン内の21_21 DESIGN SIGHTにて開催されていた
『「骨」展―骨とデザイン つくられた骨、未来の骨―』に行ってきました。 ー「骨」展は、生き物の骨から始まり、身の回りにあるものの仕組みや構造について考えるデザインの展覧会。普段見ることができない車や家具の骨や様々なジャンルの作家による「骨」「骨格」をキーワードにした体験できる作品を展示し、工業製品の機能とかたちとの関係に眼を向け、「未来の骨格」を探ります。ー(展覧会フライヤーより) 普段みなれているものを骨という観点から見るのはかなり新鮮で面白かったです。 いろいろと面白い展示がたくさんあったのですが、 その中でも動物や工業製品などのX線写真の展示がとても美しく素敵でした。 特にボーイング777は凄かったです。 前田幸太郎さんの「骨蜘蛛」もよかったなぁ。 この展示はプロダクトデザイナーの山中俊治さんがディレクションされたそうで、 とてもシャープですてきな展示でした。 21_21 DESIGN SIGHTも初めてでしたが素敵な空間でした。 More
ずっと気になっていた佐藤 貢さんの展示見てきました。この方は廃材でオブジェを作られるんですが、それがすごく素敵なんです。繊細で、見ているとその作品が何十年でも何百年でも経てきた様に思え、とても時間というものを感じます。佐藤さんの作品展は、大阪の中津にあるPANTALOONさんで今月末までされています。PANTALOONさんもとても素敵なgalleryです。近くにある中津商店街もいい感じです。時間のある方はぜひ!おすすめです。
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