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先日、大阪 中之島の堂島リバーフォーラムにて開催されている『堂島リバービエンナーレ2009「リフレクション:アートに見る世界の夢」』にいってきました。
今回の展示は、森美術館館長の南條史生さんが2006年と2008年に開催された シンガポールビエンナーレに出展された作品から26作家の作品を選び、再構成された そうです。政治的、社会的、文化的な問題提起を行う選りすぐった作品が集められたと いうことで、なかなか重たいテーマの作品が多いです。 あまり直接的な表現だと少ししんどく感じましたが、いろいろと面白い作品もたくさんありました。 会場の様子 ![]() その中でも私はチャーリー・ニジンソン「漂流する人々」がよかったです。 とても静かな情景がひたすら続いていく、まるで世界の果てのようです。 ![]() ジェーン・アレキサンダー「真理と信義、そして正義」 不気味で不思議な雰囲気を醸し出していました。 ![]() ジョシュア・ヤンの『超ひも理論の不可能性[カラフル]』も凄いです。 写真ではわかりにくいですが全長約30メートルの一筆書きです。 ![]() このような大きな現代美術の展覧会は大阪では珍しいので今後も頑張っていってほしいです。 9月6日までやってます。 by sasa_eri | 2009-09-02 23:10 | art
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